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小学生
ベーシックウイング

生徒の目的に合わせて選べる
小学生向けの各種コースをご用意しています。

公立中進学コース 小3 小4 小5 小6

中学進学に備えて学習習慣を
身につけたい方向けのコース

公立中進学を予定しており、中学での勉強に備えて早くから思考力・判断力・表現力を身につけておきたい方向けのコースです。小3からはじまる英語も先取り学習できます。

勉強中の小学生

コースについて

コースの受講教科
社会
社会
理科
理科
算数
算数
算数
国語
国語
国語
英語
英語
英語
英語
小3
小4
小5
小6
コースの特徴
1

この授業では、“なぜ?”の問いかけを重視し、「自分で考える力」を伸ばします。

2

「何を、ノートのどこに書くかまで踏み込んだ具体的なノートの書き方」と、「繰り返し学習しきちんとノートを取る習慣」を定着させます。

学習サイクル

導入 [ 映像授業 ]

予習は必要ありません。初めて学習することを前提に授業を進めます。新出事項を映像授業で学習します。集中力が続くように、短い時間で演習と解説授業を繰り返します。先生の指示に従ってノートをとることで、「ノートをとる習慣」を定着させます。

導入 [ 映像授業 ]
学習イメージ
学習イメージ
復習と演習 [ 家庭学習 ]
復習と演習 [ 家庭学習 ]
学習イメージ

授業で学習した内容の理解を深め、
知識として身に付けるために、

1授業で扱ったテキストの問題を解き直しましょう。 2家庭学習用の教材に取り組みましょう。

このように復習・演習することで、
自力で問題を解く力を養います。

学習イメージ
確認 [ 映像授業 再受講 ]

授業で扱った問題の復習をしたときに、解けなかった問題や解き方に自信のない問題があれば、次回の授業のときに再受講して確実に理解させ、定着させます。

確認 [ 映像授業 再受講 ]
学習イメージ
学習イメージ

公立中高一貫校受検コース 小5 小6

公立中高一貫校を
受検予定の方向けのコース

公立中高一貫校の適性検査に必要な学力「思考力」「観察・分析力」「読解力」「表現力」を養成し、独自の問題形式で出題される適性検査での「得点力」を高めるためのコースです。

勉強中の小学生

コースについて

コースの受講教科
コースの受講教科
「F」「S」「T」
充実の3つのコース

文系・理系にそれぞれ「F」「S」「T」の3つのコースがあります。「F」「S」は学習項目を細分化し、ひとつひとつの項目を着実に身に付けるためのコースです。「T」は「F」「S」で身に付けた学習内容を使って、実際の適性検査の問題で演習するための教材です。

合格までの受講計画

小4

小4では、算数と国語の基礎学力を徹底的に鍛えます。それは、「算数的な考え方」や「計算力」、「国語の読解力」が、公立中高一貫校の適性検査で求められる「思考力」や「表現力」を身に付けるための土台として不可欠のものだからです。国語では、読解力のベースとなる「言葉の知識」の習得にも力を入れます。

小4
学習イメージ
学習イメージ
小学4年生の受講スケジュール例
※左右にスライドしてご覧ください
小5

算数と国語に加え、公立中高一貫校の適性検査で不可欠な理科と社会を学習に加えます。単に現象そのものや結果だけを知っている、というレベルではなく、原理や仕組みをきちんと理解し、それを応用して問題が解けるようになるための学習を進めます。

小5
学習イメージ
学習イメージ
小学5年生の受講スケジュール例
※左右にスライドしてご覧ください
小6

小6では、教科書レベルの基礎学力を確実に身に付けつつ、適性検査の特徴的な問題を解く練習を通して「得点力」を身に付けていく必要があります。「公立中進学コース」で基礎学力を養成し、合わせて「公立中高一貫校受検コース(文系F・S、理系F・S)」で適性検査での「得点力」を身に付けるための学習を進めます。入試難度の高い中学を志望されている場合は、夏休み以降に「公立中高一貫校受検コース(文系T、理系T)」の併用をお勧めします。

小6
学習イメージ
学習イメージ
小学6年生の受講スケジュール例
※左右にスライドしてご覧ください
think

適性検査で求められる学力

公立中高一貫校の「適性検査」は私立中学入試と違い、国語・算数・理科・社会といった単独の教科知識を問うだけではありません
長い文章を読み解く「読解力」、グラフや資料から状況・傾向を読み取ったり、与えられた条件から規則性を見出したりする「思考力」、自分の意見を的確にまとめ伝える「表現力」、実験結果から一定の法則を導き出す「観察・分析力」等、総合的に考える力が試されます。

勉強中の小学生

国私立中学受験コース 小4 小5 小6

国私立中学受験を
お考えの方向けの専門コース

問題文で与えられた情報を正確に受け取り、設問の意図を的確に読み取ったうえで、必要な情報を取捨選択して問題を解き、それを簡潔に記述する。このような形式の問題に対応できる学力を鍛えていくコースです。

勉強中の小学生

コースについて

コースの受講教科
社会
社会
理科
理科
算数
算数
算数
国語
国語
国語
小4
小5
小6
topic
問われる
「思考力」「判断力」「表現力」

「知っていること」を評価の中心に置くセンター試験が廃止され、蓄えた知識を「使えること」の評価に重心を移した「大学入学共通テスト」が実施されました。そこで問われるのが「思考力」「判断力」「表現力」といった学力です。この大変革を先取りする形で、国私立中学における入試問題も同じ方向に移行しつつあります。

学習サイクル

導入 [ 映像授業 ]

予習は必要ありません。初めて学習することを前提に授業が進みます。

導入 [ 映像授業 ]
学習イメージ

【基本的な授業の流れ】

1まとめや基本問題を用いて新出内容を学習します。 2定着問題や発展問題で学習内容の定着を図り、“自分で解く力”を鍛えます
学習イメージ
復習と演習 [ 家庭学習 ]
復習と演習 [ 家庭学習 ]
学習イメージ
1授業で扱った問題を解き直し、学習内容を定着させます。 2授業で扱っていない問題を解き、“自分で解く力”をより伸ばします。解けなかった問題は解説をよく読み、理解を深めます。
学習イメージ
確認 [ 映像授業 再受講 ]

授業で扱った問題の復習をしたときに、解けなかった問題や解き方に自信のない問題があれば、次回の授業のときに再受講して確実に理解させ、定着させます。

確認 [ 映像授業 再受講 ]
学習イメージ
学習イメージ

学習教科の特長

算数 算数

応用問題は、「基本事項」の組み合わせです。入試問題を解くカギは、“基本事項の徹底理解”にあります。
本講座では、基本から標準レベルの問題を多く扱い、基本事項の徹底理解を図ります。その上で入試レベルの問題に取り組み、実戦力を鍛えます。

国語 国語

全教科のベースとなる読解力を鍛えるため、文章のジャンルを変えて、読み方の基本を繰り返し練習します。
また、実戦力を鍛えるため、扱う文章の長さや難度をあげつつ、記述力を段階的に伸ばすように授業を構成しています。

理科 理科

実験や観察、およびそのまとめや考察をベースに、基本事項の理解を進め、定着を図ります。また、図やグラフ・表を多く扱い、情報を正確に読み取る力を鍛えます。入試問題にも対応できるように小学校の学習指導要領にこだわらない事項にも踏み込んで学習します。

社会 社会

地域の特性、歴史上の事件や社会現象を、単に暗記モノとせず、“なぜ”を多用する授業を通して、その原因や理由となる文化的・歴史的背景を理解し思考力を鍛えます。入試問題に対応する実戦力を鍛えるため、地図や図表、グラフや写真から情報を得る練習も重ねます。

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